
野球にテニス、バスケットにラクロスといったスポーツの技能向上において重要になるのが手首の 強さです。
野球、テニス、バスケット、ラクロスのほかにもプレーのすべての動作が手首と肘に関係してくる スポーツや競技では「強く、丈夫でしなやかな手首」であることがパフォーマンスのレベルをあげる ことに対して非常に重要となります。
そのためこれらのスポーツのトップ選手あるいは真剣に打ち込んでいる人は常日頃から手首の トレーニングを欠かしません。
プレーの一つ一つの精度を上げ、繰り返される手首の運動に耐えられる強い手首が絶対に 必要だからということもありますが、痛めやすい手首の関節を鍛えるという意味もあるわけです。
具体的に手首を鍛えると言う場合、前腕諸筋と手首の曲げのばし、手首の外・内捻、握力を集中 して鍛えることになります。
手首や肘という部分には太い筋肉がないためなかなか目に見える形で鍛えられていることに 気づきません。そのため無理して手首のトレーニングをしがちですが手首の関節は非常にデリケート であるため痛めやすいということもあります。
そのため
いかに効率よく効果のある手首のトレーニングをケガをせずに行うか
が重要になるわけです。
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